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刺激と癒しを求めて徘徊する日常、あるいは自分と世界との関わり

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2002/02/02(Sat) 進まないなぁ…。

(7)村上 龍 「限りなく透明に近いブルー」 講談社文庫

―血が溢れる左腕だけが生きている気がした。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

# 日内地まり [村上龍なら「5分後の世界」もおすすめですよ。 私も最近たくさん本を読むようにしています。]

# Quixel [記念すべき初ツッコミは…!]


2002/02/05(Tue) ペース落ちてるなぁ…。

(8)デイヴィッド・E・ダンカン 「暦をつくった人々」 河出書房新社

―325年以後、春分は毎年130分の1日、つまり11分ちょっとづつ「暦の中でだんだん早くなっている。……夏至や冬至、秋分も同様である」。


2002/02/07(Thu)

(9)東 浩紀 「動物化するポストモダン」 講談社現代新書

―まず目の前に小さな見えるものがあり、そしてそこから見えないものに遡ろうとしたとしても、それは見えた瞬間にただちに小さな物語へと変わってしまい、それに失望してふたたび見えないものへと向かう、という際限のない横滑りの運動が生じることになる


2002/02/09(Sat)

(10)太宰 治 「人間失格」 新潮文庫

―あの不思議な美しい微笑みに自分は泣き、判断も抵抗も忘れて自動車に乗り、そうしてここに連れて来られて、狂人という事になりました。


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