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刺激と癒しを求めて徘徊する日常、あるいは自分と世界との関わり

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2002/04/08(Mon) 余裕なし。

(18) 古東 哲明 「ハイデガー=存在神秘の哲学」 講談社現代新書

(19) アーサー・C・クラーク 「2010年宇宙の旅」 ハヤカワ文庫


2002/04/23(Tue) やっぱり、暇な時間が少なくなるなぁ。

(20) フィリップ・K・ディック 「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」 ハヤカワ文庫

―「一が山羊、二が奥さんで、その次が―」


2002/04/28(Sun)

(21) 村上 春樹 「ノルウェイの森(上)」 講談社文庫

―もちろん直子は知っていたのだ。僕の中で彼女に関する記憶がいつか薄らいでいくであろうということを。

(22) 村上 春樹 「ノルウェイの森(下)」 講談社文庫

―「いったいどこの誰が好きでもない相手と一緒にいたいと思うのよ?」

(23) 岩脇 一喜 「勝ち組SE・負け組SE」 洋泉社

―思えば、コンピュータが登場して以来、SEは自己の立場に安住してきたように思う。誰も足を踏み入れてこない聖域で、必要のない人間との接触を断って、好きなことだけに没頭してきた。


2002/04/29(Mon) 散在気味。読むペースが極端なんだよなぁ…。

(24) ルイス・キャロル/矢川 澄子 訳 「不思議の国のアリス」 新潮文庫

―あ、そりゃ行きつけらあ。ちゃんと歩きつづけて行きさえすりゃあね

(25) 和田 秀樹 「なぜ男はギャンブルに走り、女は占いにハマるのか」 青春出版社

―男性と女性は、脳も違うが、育てられた環境も自ずと違う。

(26) 村上 春樹 「風の歌を聴け」 講談社文庫

―あなたは嫌な人じゃないわ。


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