最新 追記

hinaiji.com

刺激と癒しを求めて徘徊する日常、あるいは自分と世界との関わり

今まで(2004/11〜)読んだ本はこちら⇒ヒナイジの本棚

2002|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2003|01|02|03|04|05|06|10|11|12|
2004|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2005|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2006|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2007|01|

Categories | Linux | Subversion | たべもの | エンベデッドシステム | ダイエット | 花粉 | | 試験 | 自転車 | 読書


2002/05/02(Thu)

(27) 三島 由紀夫 「美徳のよろめき」 新潮文庫

―こうしてただ嫉妬を隠して作り笑いをしていることは、奴隷の作法に他ならぬことにも節子はすでに気づいている。


2002/05/06(Mon)

(28) ヘルマン・ヘッセ/高橋 健二 訳 「車輪の下」 新潮文庫

―吐き気も恥も悩みも彼から取り去られた。

(29) 宮沢 賢治 「銀河鉄道の夜」 角川文庫

―ぼくはカムパネルラの行った方を知っていますぼくはカムパネルラといっしょに歩いていたのですと云おうとしましたがもうのどがつまって何とも云えませんでした。


2002/05/13(Mon)

(30) ジョーエレン・ディミトリアス 「この人はなぜ自分の話ばかりするのか」 ヴィレッジブックス

―私に言わせれば「人を読む」時に必要なものは科学でもないし生まれつきの才能でもなく、経験である。


2002/05/18(Sat)

(31) かわぐちかいじ 「沈黙の艦隊」(全32巻) 講談社モーニングKC

―いつか!世界中の情報がいかなる制約も受けず世界中の人々に届く時代が到来する!人類は世界規模の双方向ネットワークを必ず手に入れる!


2002/05/19(Sun) 上下巻を別にしないほうが良かったかも。

(32) 夢野 久作 「ドグラ・マグラ(上)」 角川文庫

―それほどさようにこのドグラ・マグラの内容は巧妙、不可思議に出来上がっておるのでございます。……論より証拠……読んで御覧になれば、すぐにおわかりになることですが……

(33) 夢野 久作 「ドグラ・マグラ(下)」 角川文庫

―そうだよ。君は今夢を見ているんだよ。


2002/05/20(Mon)

(34) 村上 龍 「希望の国のエクソダス」 文春文庫

―それでは、どうして中学校というものがこの国に存在しているのか、ちょっとそこのところを教えていただけませんか?


2002/05/21(Tue)

(35) 森 博嗣 「朽ちる散る落ちる」 講談社

―「勝ち方には、いろいろある。負け方にも、いろいろある。自分の勝ち方と、自分の負け方を、両方見つけなさい」


この日記のRSS
copyright (c) 2000-2006 hinaiji.com. All Rights Reserved.